処暑とは立秋から数えて15日目ごろからで暑さが和らぐという意味です。
萩の花が咲き、穀物が実り始める頃です。
通年ですと厳しい暑さの峠を越し、朝夕は涼風が吹き始め、
山間部では早朝に白い露が降り始め
秋の気配を感じ始める頃となります。
ここ糸魚川も昼間は暑いですが、朝夕は少しずつ涼風が吹き
虫の音も心地よく聞こえるようになりました。
毎日暑いと外に出るのも億劫になると思いますが、
涼を求めて翡翠園・玉翠園・谷村美術館に訪れて
みてはいかがでしょうか。
玉翠園では、冷房のきいたお部屋でお茶を飲みながらお庭を眺められます。
静かな空間でその時だけの景色をお楽しみください。
澤田先生の作品です
石段を上がりたどり着くと、さわやかな風が吹きます。
そこから入口に目をやると広大なお庭を見渡すことができます。
秋の風を感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。
池の周りには、今まで暑くて影を潜めていた鯉たちが石橋を渡っている
音を聞きつけて大きな口を開けて歓迎ムードです。