今日は春分の日で 本日から三連休となります。
お天気も良く、当施設はたくさんのお客様で賑わっています。
村野藤吾先生の建物が国内外で再評価されているからなのか
最近は建築系の大学生の方々が
多くいらしてくださいます。
谷村美術館が完成したとき、村野先生は92歳でした。
最晩年の建物として知られております。
同時期に施工されていた東京のグランドプリンスホテル新高輪は
品川駅の再開発により解体されることが発表されました。
とても有名な「飛天」や「国際館パミール」も
残念ながら解体されるそうです。
今年で43年目の谷村美術館も老朽化が進んでおりますが
次世代のためにも存続していって欲しいと切に願っております。
今回は晴れた日の自然光時間の館内を撮影しました。
村野先生の建物は丸く、光が柔らかいことでも知られております。
(※通常は館内撮影・ウェブ掲載・デッサンは禁止となります。)
晴れた日の自然の光に包まれた館内はとても美しいです。
ぜひ体感しにいらしてください。
(K)






























