北陸も梅雨入りして、じめじめした
過ごしにくい時期になってきました。
暑さも一層強まって真夏日になる日も
多くなってきています。
近年の毎年最高気温を更新して
いくような勢いの暑さにはまいります(+o+)
暑さ対策をしてなんとか
夏本番を乗り切りたいところです。
翡翠園、玉翠園では連日、
剪定作業が行われて庭園がより
綺麗で見応えあるものになりました。
近くにいらした際はぜひ、
翡翠園、玉翠園でゆっくりとした時間を
過ごしてみてはいかがでしょうか。
(H)
北陸も梅雨入りして、じめじめした
過ごしにくい時期になってきました。
暑さも一層強まって真夏日になる日も
多くなってきています。
近年の毎年最高気温を更新して
いくような勢いの暑さにはまいります(+o+)
暑さ対策をしてなんとか
夏本番を乗り切りたいところです。
翡翠園、玉翠園では連日、
剪定作業が行われて庭園がより
綺麗で見応えあるものになりました。
近くにいらした際はぜひ、
翡翠園、玉翠園でゆっくりとした時間を
過ごしてみてはいかがでしょうか。
(H)
北陸地方は先週から梅雨入りしました。
先日ガイドをしていた際、お客様が
光明仏身と聖観音の仏像は
西洋の教会のようだと感動されていました。
(おそらくキリストや聖母マリアのことだと思われます。)
| ※館内撮影禁止 |
| ※館内撮影禁止 |
初めて言われたことだったので
そういう見方もあるのかと
私自身とても感動しました。
そのお客様は、仏像が大変お好きな方で
日本中の色々な場所へ赴いていると
教えてくださいました。
美術品や日本庭園にも精通し
説明する前からすでに知っていたり
こちらが逆にお勉強になりました。
(※館内は撮影禁止です)
| ※館内撮影禁止 |
美術館はその日の天候や時間によって
全く見え方が変わったり
雰囲気が違ってきます。
美術作品はそれを見る人の心を反映すると
言われております。
その時の気分や心理状態によって
左右されるそうです。
心が穏やかな時には
仏像が穏やかな表情になるかもしれませんね。
美術館自体も一つの芸術作品のように
作られておりますので
毎回見え方や感じ方が違ってきます。
そして中へ入る度に
心地よい胎内のようなあたたかさで
優しく包み込まれているような感覚にもなります。
作品も建物も
とても感性を刺激してくれます。
そんな美術館を体感しにぜひいらしてください。
皆様のお越しをお待ちしております。
(K)
早いもので今年も半分過ぎようとしています。
6月21日は夏至で一年で最も昼の時間が長い日となります。
通常だと夏至あたりは梅雨真っ只中のはずが、毎日暑い日が続いています。
天気予報ですと今週末に梅雨入りのようですが・・・
玉翠園・谷村美術館では、サツキも終わり緑が多くなってきています。
サツキの花が終わり、
景色は春から夏へ移り変わろうとしています。
梅雨入り前ですが、ここ数日は強い日差しが降り注ぎ、
夏の様な暑い日が続いております。
皆様、熱中症にお気を付けてお過ごしください。
そんな暑い中、翡翠園の池にいる鯉たちは
気持ちよさそうに泳ぎ回っています。
鯉が優雅に泳いでいるのを見ているだけで
こちらも少し涼しい気分になるような気がします。
人が近くに行くと大きな口を開けて寄ってくる姿が
とても可愛らしいです。
鯉のエサも1袋50円で販売しております。
翡翠園にお越しの際はぜひ
鯉にエサをあげたり、
池を自由に泳ぎ回る鯉を見て
気分転換していただけたらと思います。
皆様のお越しをお待ちしております。
(I)
【翡翠園、玉翠園・谷村美術館HP http://gyokusuien.jp/】
早いもので、令和6年も折り返しの季節にさしかかりました。
6月に入り、日差しが強まるのと同時に
空気は少し湿り気を帯びたようなところもあり、
庭園にいる時は特に、微妙な四季の移ろいを
肌で感じることが多いです。
| 翡翠園 聴音舎 |
5月の後半に入り、
日差しがかなり暑くなってきました。
先日は翡翠園内で蝉が鳴いていて、
えっ夏⁉ 一瞬混乱しましたが
季節の変わり目を感じられる瞬間でした。
翡翠園、玉翠園ではサツキが咲き始め
徐々に満開を迎えていきます。
これから見頃を迎えるサツキを
どうぞ見にいらしてください。
(H)
【翡翠園、玉翠園・谷村美術館HP http://gyokusuien.jp/】