「日日是好日5」では、
3月にご来園いただいたお客様と
バックヤードで支えてくださっている皆様を
紹介させていただきます。
最初は、東海大学 観光学部観光学科教授
社会学博士 本田 量久 様です。
ご滞在中に少しお時間を賜り、
お話をさせていただきました。
先生にとって谷村美術館や玉翠園ホールは
「創造空間」なのだそうです。
ご自宅や研究室とは違って、
パソコンからふと目を離すと日本庭園を見ることができ、
論文を書く時に心身ともに楽になるのだそうです。
全国各地のお寺や庭園を巡っておられるそうですが、
当園は東京から来やすい所にあり、
毎年7回程度ご来園いただいているそうです。
谷村美術館から翡翠園に行き、
「佛心」の石碑から見る景色がお気に入りのコースだそうです。
糸魚川が生んだ相馬御風氏や
谷村建設初代社長の谷村繁雄氏と
造園家・中根金作氏、彫刻家・澤田政廣氏、建築家・村野藤吾氏
という文化人ネットワークによって誕生した
翡翠園、玉翠園・谷村美術館は、
「糸魚川を盛り上げる拠点の一つ」であると
ありがたい言葉をいただきました。
ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
次に、バックヤードで支えてくださっている皆様を
紹介させていただきます。
「翡翠園」と「玉翠園」の池掃除を
3月から11月まで毎月行ってくださっている皆様です。
今年も雪解けを待って、3月下旬に両園の池掃除を行いました。
翡翠園の掃除は、
池の水を全部流して、落ち葉拾いから始まる重労働です。
6人のスタッフで一日かけて行っています。
これは滝口の底を掃除している様子です。
次の日は、玉翠園の池掃除を行いました。
専用ポリッシャーを使ってコケを丁寧に取っていきます。
春の訪れとともにお客様をお迎えする準備が進んでおります。
皆様のご来園を心からお待ちしております。
(A)
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