日々、日本人選手が活躍しています。
1年を24の季節に分け、
その季節に合わせた
美しい名前が付けられています。
日本でもなじみ深いものです。
七十二候といい、
季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの
様子が名前になっています。
約5日ごと自然の変化が分かると、
きめ細やかな季節の移り変わりを
二十四節気、七十二候を
二十四節気「立春」の
末候「魚上氷(うおこおりをいずる)」です。
氷下で泳いでいた魚が跳ね上がるころ、
空気や植物だけではなく、
水の中でも春の訪れを感じることができる
玉翠園の池も氷が張っていましたが、
そろそろ目を覚ましている頃でしょうか。
| ※翡翠園は冬期休園中です。 |